【PR】転職先でのお仕事第1弾

ブログを10ヶ月以上放置してる間に
季節は巡り、娘は歩きだし、私は転職しました。

ちなみに最近の娘のお気に入りは出産祝いにもらった
シュタイフのテディベアなんですが、テディベアつながりということで
昨日情報解禁になった転職先でのお仕事を紹介させて下さい!

 

10000yenart.com


「100人中3人の心に刺さるテディベア」というテーマに
各界の著名人が材料費1万円で挑むというものです。

ベッキーさん、バカリズムさん、増田セバスチャンさんと参加メンバーもすごければ
みなさんが作った作品のクセもすごいw(*千鳥さんは参加してませんが)


早速ナタリーなどでも紹介されています。

natalie.mu


ところでテディベアはなんで"テディ"ベアって
呼ばれているか知っていますか?

日本テディベア協会によると・・・
「テディベアの”テディ”というのは、アメリカ第26代大統領
セオドア・ルーズベルトの愛称からきています。
1902年の秋、大統領は熊狩りに行き、瀕死のクマに出くわしました。

ところが、大統領は打ち殺すことを拒み、その熊を助けました。
その出来事が美談としてクリフォードベリーマンの風刺画とともに、
ワシントンポスト紙に掲載されました。

それを見たお菓子屋さんが、一体のクマのぬいぐるみを作り、
セオドア・ルーズベルトのニックネーム”テディ”をもらって
”テディベア” と名付けたのがはじまりと言われています。」

セオドア・ルーズベルト大統領もびっくりの
3/100 TOKYO TEDDY BEAR COLLECTION
是非一度足をお運び下さい☆

おれ、ねこ☆

そして父になるとか言いながら、
ブログの更新は3週間で挫折。

2月末以来すっかりご無沙汰しており
気づけば関東も梅雨入りした6月を
迎えている有様・・・

常に溢れ出てダダ漏れな娘への愛情感情を
ブログという世間にどう発信すれば良いかの
答えが見つからず仕事と育児にかまけて
おりました。

ということでブログ再開1発目の
職場からの投稿をご覧下さい。


おれ、ねこ


アシュへの愛情もダダ漏れで、
我が家は愛の氾濫地帯です☆

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そして父になる☆第3週

予想はある程度してたのですが、仕事が始まるとその予想を遥かに超える年度末ラッシュやら何やらで、昨日はまさかの休日出勤…娘と触れ合う時間が激減しています。

寝息を立ててスヤスヤと寝てる娘を見ると思わず抱っこしたくなりますが、1時間近く泣き通しでさっき寝たのと小声で言われたり、そもそも奥さんも一緒に寝てたりすると、娘の顔を覗き込むのも抜き足差し足忍び足です。

むしろ夜泣きで起こしてもらって、泣いてるところでも良いので、娘の動いてる姿を見たいなあとか思ってしまいます。

そんなこちらの都合は一切関係なく、これまで同様に娘は日々変化し成長し続けています。

朝奥さんが娘を抱っこしながら見送ってくれるのですが、その時初めて娘のほっぺたってこんなにぷっくりしてたっけとか、抱っこしてる奥さんの腕の中でバタバタしてる手足が先週よりも力強いなとか、変化に気づくたびにその変化の瞬間を見逃した焦りが胸に募ります。

これじゃマズいということで、今日の休日出勤の予定を急遽キャンセルして、娘のお世話を買って出ましたが、試しに抱っこしても全然泣き止みません。

そばで見守っている奥さんからの、そろそろオッパイかなとか、オムツかなという指示を待つのみです。

しかも泣いてる娘の腕の中の暴れっぷりをはたで見るのと体験するのでは大違い。
生後1カ月経っていないのに首が据わりかけているのか、のけ反るのけ反る。

他の子より成長が早いのは親として嬉しいんだけど、首の据わりはいずれみんな据わるものだし、そこ早くてもあんまり得しなさそうで正直残念。そして現実問題として抱っこがしにくいという点ではむしろマイナスなのでは…

でも、そのままならない感じも含めて、子どもの成長を感じることが、子育ての喜びなんだと実感出来たのが今週の一番の収獲でした。

特に新生児のこの時期は、ままならなさばかりにとらわれると、美味しいところも含めてあっという間に過ぎ去って行きそうなので、来週以降少しでも時間を作って娘との関わりを増やしていきたいものです。

今週の1枚はこちら
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泣く子は育つ。
アシュも少しづつ娘に慣れてきました☆

そして父になる☆第2週

予想していたとは言え、あっという間の2週目でした。

一日一日はこんなにのんびりしてていいのかなと思うくらい総じて平和なのですが、振り返るとあっという間と言うのは歳のせいだけではなさそうです。

娘は毎日新しい表情を見せてくれるのですが、顔の造りの両親の取り分は一旦確定しました。

まず髪については量は母譲りです。くせ毛についてはまだ確定してませんが、兆しは残念ながら見えます。もし発現してしまうと父の有罪です。

目の周りについてですが、本当に申し訳ないことにまぶたの厚さと眉間は父譲りです。ただしまつげの長さや眉の形・濃さは母譲り。
まぶたの一重二重問題については、時折見せるまぶたの筋に両親とも祈るように期待してます。

鼻周りについては、鼻の穴の形は母譲り。鼻筋については僕の血が多少なりとも貢献出来そうです。

口については、大きくて唇が厚いところは母譲り、上唇の先端の尖りは父譲りで、将来良い感じの個性になりそうです。


2週目に入ると娘の生活のリズムもだんだんと言うのは感じられるようになりました。

朝は8時までに娘を起こして、1階の寝室から2階のリビングに移動。多少フニャフニャ言いますが、基本的にご機嫌。
昼過ぎまではよく寝て、2時間おきにおっぱいコールです。
夕方は18時頃に沐浴して、そのあと授乳。僕の夕食の間はベッドで寝てもらいます。

…が、この夕食終わりの20時からお風呂に入って寝るまでの22時くらいまでが魔の時間帯。
何が気に入らないのか分からないまま、抱っこの甲斐もなく、仰け反りながら一日のうちで最も激しく泣くのです。

ただひとしきり泣くと、寝る前のおっぱいでコロッと寝て、そのあとはほとんど夜泣きもしない親孝行な娘になります。

生後3〜4ヶ月になると、夕方に訳もなく泣く「黄昏泣き」という現象があるらしいのですが、娘はまだ生後2週間。20時という時間も黄昏とは言いがたく、何故あれほど激しく泣くのかは分からずじまいです。

泣くと言えば、奥さんも2回ほど静かに泣きました。

1度目は産褥、特にお股周りが時折痛むらしく、そのタイミングで娘の泣き声を聞いて、出産時の感情の高ぶりを思い出したそうです。

2度目は、わが家の飼い猫アシュラムが、当初の予想に反してすっかり大人しくなった様子を見て、善悪の区別がつかないアシュの純粋さ、無邪気さがもう戻ってこないのかと思うと悲しくなったそうです。

産後クライシスという言葉も最近ありますが、男性には決して出来ない出産という一大事を終えた奥さんの心と体がどれだけ疲れているかは想像を絶しますが、自分が出来ない大変なことをやってもらったということを常に忘れないようにしようと思いました。

最後に今週で僕の有給も終わるということもあり、一緒にいた時の育児貢献度を5点満点で採点してもらったところ、結果は3点でした。
お風呂にゆっくり入れたのは助かったけど、それ以外は一人でも出来たんじゃないかなとのことでした。

結果を聞いた瞬間は少し残念な気もしましたが、理由を聞くと確かにその程度かもしれません。

奥さんのお風呂の間のお世話は今後も全力でやりたいと思います。

最後に今週の一枚はこちら。
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父と娘とアシュラムです。
アシュと娘が打ち解けるのは当分先みたいです。

そして父になる☆第1週

ちょうど一週間前の2月7日のお昼過ぎに待望の娘が生まれました。

今までほとんど食べ歩きのことしか書いてなかったこのブログの場を借りて、父親になって感じたことをまとまりなく書き留めようと思います。

最初の対面は分娩室での立会いの時でした。
その時は娘に会えたことよりも、奥さんが「無事生まれて良かった。(お産を)頑張って良かった」と泣きながら言ったのを聞いて涙が込み上げました。
予定日より4日ほど遅れたけど、3,220gと至って健康で、本当にほっとしたというのが出産直後に感じたことです。

出産から5日間は母子ともに経過を見るため入院していたので、僕も仕事を休んで毎日病院に通いました。
奥さんが生まれたばかりの娘にうっとりしながら授乳してるのを見て、母と子は最初から分かちがたい存在なんだと妙に納得しました。
一方僕は奥さんが食事やトイレ、入浴などで手が離せない時に娘を抱っこしてお守りしてる間、せめてこの抱っこの間に父と子の関係が生まれるといいなとなぜか客観的な気持ちになってました。

娘の顔はこの一週間の間にも日ごとに変わっていき、眉間や鼻筋は僕似だ、口は僕と奥さんそれぞれの特徴があるなどと言い合っています。
出来るだけ客観的に見ても、今のところ娘は平均よりは可愛い方だと思います。中の上といったところでしょうか。

もし子どもが男の子だったら、美男子でなくても生きていくために、これまでの試行錯誤の人生の中で実感した必ず伝えたいアドバイスもいくつかあったんだけど、相手が女の子となると途端にまずは見た目が可愛くないと等と俗っぽいことを結構真剣に思っています。
大きな目や濃い眉毛、ストレートの髪などはとにかく母親に似るんだぞと日々念じています。僕に似ていいのは鼻筋くらいです。

退院してからも一週間は仕事を休んで奥さんと一緒にいる予定ですが、今のところ奥さんからのリクエストがないと色んなことに気づかず愕然としてます。
ネットに溢れる子育てにおける父親の役割を読み漁り、手伝うのではなく同じ立場で育児に関わる!と意気込んではみても結局その程度かと自己嫌悪です。
気を取り直して、奥さんはクライアントでこれは仕事だと思い込むと、少しはマシに動けるのですが、それはそれでなんとも味気なく、まだまだ試行錯誤が必要そうです。

一方でおっぱいやオムツを替えてほしい度に娘は元気に泣くのですが、僕が抱っこして泣き声がトーンダウンするのを間近で見ていると、抱っこの甲斐があるな、父親の役割をほんの少しでも果たせてるかなと嬉しくなります。

第一週目に感じたことは以上です。
長文乱文ですが、今後も宜しくお願いします。

最後に今週の一枚をアップしてこの投稿を締めたいと思います。

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退院前に病室にて。
なぜか自分が一番やつれてます…

忠弥☆

祐天寺で決して外せない店、それは忠弥。


煮込み&カクテル
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つくね&ピーマン
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必ず頼まないといけない組合せがあるので、
それを探すのも楽しみの一つです☆

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nemoのチキンカツ☆

奥さんがヒルナンデスで見つけました。


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チキンカツのジューシーさがプロの技です。

テレビの紹介も侮れないね☆
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